ワークショップ開催報告:速報!
ALC NetAcademy2ワークショップ名古屋会場:大盛況にて開催いたしました。
2010年度:ALC NetAcademy2ワークショップは、名古屋、京都、福岡の3拠点での開催が決定しておりますが、まずは第1弾の名古屋会場(6月19日)は、おかげさまで盛況にて終了いたしました。
学生の「やる気」を引き出す、多彩な仕掛けと仕組みづくりに
会場から活発な質問が続々と寄せられました。


学生の学習の動機付けをどう効果的に行うか、とういうワークショップの全体
テーマについて3名の講演の先生方に実践例を詳しく報告いただきました。
■「語彙学習におけるペアワーク(学習)の実践例とその成果」■「e-learningを効果的に補完する準拠テキストの活用」■「綿密な学習スケジュールと英語学習アドバイザーの総合サポート」とすべての発表が、リアルタイムの実践レポートであり、学習効果検証のデータを伴う有益性の高さから、参加された先生方からも具体的な質問が数多く寄せられました。当ワークショップは貴重な実践例のシェアだけではなく、毎回講演者の先生方と参加の先生方とによる活発な意見交換の場でとしても評価をいただいています。今後も一人でも多くのご参加をお待ちしております。
名古屋会場:「テーマ」「講演者、講演タイトル」
『英語基礎力低下』VS『e-learningの仕掛け』~仕組みづくりとサポート体制の最新事例~
【講演概要および講演者】
◆茅野 潤一郎 先生 (新潟県立大学 国際地域学部)
『eラーニングで学習者の動機づけを高めるために』
◆大薗 修一 先生 (九州産業大学 語学教育研究センター)
『英文法学習の動機付けに向けての3段階指導とその成果 ~
「ALC NetAcademy 英文法コース レベル1テキスト」による実践から~』
◆武方 壮一 先生 (宮崎大学 教育研究・地域連携センター)
『語彙力・文法力の向上をめざして~目標設定、学習計画、学習支援体制の構築~』
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