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基礎 30ユニット
Exercise 30ユニット
Review Quiz 3ユニット
前置詞 15ユニット
  • メールの受信者の立場で送信メールを作成
  • チャンクライティング※を通し、ライティングの基礎、英語の語順を習得
  • 15の前置詞の使い方をイラスト入りで解説
  • 解説と文法リファレンスで基本項目を確認
  • 豊富な練習問題とテストで実践力を養成

※意味のかたまりごとに区切って英文を組み立てるライティングの学習方法


基礎 学習時間の目安 20-40分

自分宛てに送られてきたe-mailに返信するという設定で、楽しみながら無理なくライティングの基礎が学べます。返信するメールの中から、よく使う2つのセンテンスをピックアップしてライティングを行います。チャンク(意味のかたまり)の日本語音声を聞きながら、テンポよく英文を組み立てていきます。各ユニットは具体的な状況を設定しているので、状況に応じた表現を身につけることができます。前半の20ユニットは「日常生活編」、後半の10ユニットは「ビジネス編」で構成されています。
Step1  受信メール
自分宛に届いたメールを注釈機能、日本語訳を使って確認します。
Step2  返信しよう 1st Sentence
返信するメールの中から1つ目の文章をチャンクライティングで組み立てます。
Step3  返信しよう 2st Sentence
2つ目の文章をチャンクライティングで組み立てます。
Step4  答え&キーポイント
学習者が書いた返信メールと模範解答を比べながら、様々な表現方法を習得します。
Step5  まとめ
日本語訳、注釈機能、単語帳、音声を使って、受信メール、送信メールの総まとめをします。

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Exercise 学習の目安15-20分

基礎で学習した表現方法を、異なるシチュエーションの練習問題で習得します。問題は3問出題され、チャンクの日本語音声を参考に英文を組み立てていきます。

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Review Quiz 学習の目安20-30分

基礎で学習した内容を復習します。基礎を10ユニット終了すると受けることができます。対応する10ユニットの中の語彙や重要表現が出題されるので、基礎の総まとめとして利用できます。問題は「語彙問題」「整序問題」「部分英訳問題」で構成されており、どの問題からでも学習が可能です。解答後、すぐに採点結果が表示され、問題の正誤と解説を確認することができます。

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前置詞 学習の目安20-30分

英語表現の幅を広げる15の前置詞の使い方を学習します。イラストと解説を使って前置詞を理解し、エクササイズで実践します。ユニットの最初と最後にはチェックテストがあり、学習した前置詞の理解度がどれだけアップしたかを確認することができます。

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監修者からのメッセージ 獨協大学 講師 松岡 昇

本コースの特徴は以下の3つです。1「チャンク」、2「構造の文法」、そして3「脱和文英訳」というアプローチです。これらのアプローチは、究極的にはネイティブスピーカーの英作文力を目指すものです。

「英語で書く」ということは、考えや情報を英語の活字で表現することです。考えや情報の最小単位は単語ですが、実際のコミュニケーションでは「チャンク(chunk)」です。「チャンク」とは考えや情報を形成する「単語のかたまり」のことで、例えば、a writing courseがそれです。これに、“何か”を相手に示す場合の「チャンク」This isが加われば、This is a writing course. という英文ができる訳です。本コースの演習は全てが、この「チャンク」でアプローチするようにデザインされています。

2つ目は「構造の文法」によるアプローチです。「構造の文法」とは、換言すれば「語順のルール」です。上の英文をA writing course this is. のように書けば、意図したことは伝わりません。本コースの演習のヒントである「チャンク」は、常にこの「語順のルール」に従って提供されます。このため、コース終了時には英語の「構造の文法」が学習者の中で習慣化されることになります。

3つ目の「脱和文英訳」とは、1.2を実行することで「はじめに和文ありき」式の翻訳作業から脱皮することです。伝えたい考えや情報を英語で直接表現するといった作業に慣れることを目指します。このため本コースでは英訳されるべき和文が最初から活字で与えられることはありません。

是非この機会に、日本語から英語に一字一句置き換える従来の「和文英訳」から、伝えたい考えや情報を直接英語で書くという本来のライティングへ革命を起こしてください。


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