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・理工系の基礎英語力を養成
・工業英検4級対応の中間/修了テスト
・ライティングから始める「幹セン※学習方式」
・理工系に必須の基本語彙を徹底学習
・文法リファレンスで文法事項を確認

※幹(みき)セン=英文の中核(幹)になるセンテンス

英語基礎コース

基礎

学習時間の目安:30-40分

Step1 Topic & Vocabuary

ユニットのトピックを読み、重要な語句を学習します。

Step2 Writing 1

ライティングの課題が日本語で提示されます。課題の文章を英訳する際に、英文の中心になる幹(みき)の部分を取り出してライティングに挑戦します。中心になる部分を「幹(みき)センテンス」と呼んでいます。

Step3 Writing 2

Step2の幹センテンスに修飾の枝葉の部分をつけ、課題の文章全文を英訳します。

Step4 Comparisons

学習者の英文、先輩の英文、先生の英文を比較して、どこがどのように違うのかを学習します。

Step5 Execises

ユニットのポイントになる動詞や、技術英語でよく使われる表現を学習します。

基礎

基礎2

基礎3

基礎レビュークイズ

学習時間の目安 30-60分

基礎4ユニットごとに設けている復習テストです。学習した4ユニットの中から、10の英文が問題としてランダムに選ばれます。10問の英文はヒントとして音声で聞くことができ、聞いてタイプ入力することでディクテーション能力を高めることができます。

基礎レビュークイズ

語彙

学習時間の目安:10-20分

技術英語でよく利用される基本語彙1200語(20×60ユニット)を、クイズ形式で楽しく学習することができます。「専門分野別」「動詞・形容詞ほか」「科学基礎ほか」に分類される語彙演習と、数式や化学式など技術系特有の英語表現を学ぶ「イラスト演習」があります。

語彙

語彙2

中間/修了テスト

テスト時間の目安:60分 解説・復習時間の目安:30-60分

工業英検4級試験形式のテストで技術英語の基礎力を自己診断できます。基礎32ユニットのうち、前半16ユニットを終えると中間テスト、後半16ユニットを終えると修了テストを受けることができます(標準設定)。問題解答後に工業英検に換算した点数が表示され、語彙、英文解釈、文章完成それぞれの設問の正解数、正解率がグラフで表示されます。

中間/修了テスト

中間/修了テスト2

監修
「技術開発の成果を英文にして海外特許をとる」「基礎研究の成果を英文にして科学雑誌に投稿する」やがてやってくるこうした場面を想定して、企業なら研修中に、大学なら1、2年生のうちに理系の英文を堂々と書けるように道具や技を身につけてもらいたい…そんな思いからこの教材を執筆しました。私が高校や大学で習った英語ではリーディングや英文法が中心で、おまけがライティングでした。これを逆にしてライティングを第一優先にすると、リーディングや英文法のおもしろさが不思議なほど見えてきます。これまで10年間、専門分野での教育や研究と並行して、理系英語を教えてきて得たノウハウの全てをこの教材に投入しました。理系英語に特別な才能はいりません。必要なのは、優れた教材とやりぬく意思だけなのです。是非この技術英語<基礎>コースをお試しください。
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