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コース紹介

日本語コース7つの特徴
  1. 日本語の重要な学習項目をレベル別に網羅
  2. 日本語能力試験1〜4級の対策と実力チェックが可能
  3. 学習者の関心をひくバラエティーに富む教材を使用
  4. 学習補助言語を瞬時に3カ国語(日・英・中)に切替え表示
  5. 文字の大きさや音声スピードの選択機能を搭載
  6. 学習者がオリジナルの単語帳を作成して語彙力を強化
  7. サーバで学習履歴を一括管理

「読解コース」の5段階学習システム
画面
本文
課題とイラストの表示されたタイトル画面を確認した後、ユニット全体を自分のペースで読み、読むスピードを把握します。
内容理解
注釈機能を利用しながら精読して文章の内容を理解します。
クイズ
内容把握問題で、本文の理解度をチェックします。さらに文法問題で、重要な文法項目をチェックします。
読む練習
主語―述語、修飾語―被修飾語、キーワード読み、スピードリーディングの4種類の機能を使って、語のかかり方の把握や速読の練習を行います。
まとめ
ユニットの日本語文、中国語訳、英語訳や注釈機能を利用して学習のまとめをします。音声による確認も可能です。

「聴解コース」の5段階学習システム
画面
本文
課題とイラストの表示されたタイトル画面を確認した後、ユニット全体を聞いて、聞き取れる部分と聞き取れない部分を区別します。
内容理解
中国語訳・英語訳や注釈機能を使って、聞き取れなかった部分を徹底的に聞いて内容を理解します。
クイズ
内容をどのくらい理解できているかをチェックするために、クイズに挑戦します。
聞き取りの練習
スピードを変えて聞き取りの練習を行います。
まとめ
ユニットで学習した内容のおさらいをします。

読解コース 1ユニットの学習時間の目安 20分〜30分

画面  日本語能力試験1級から4級までの学習者に対応した、レベル別の教材が30ユニットあります。読解コースでは、各級に応じた文型、文構造、語彙の習得および精読、速読の技術を習得します。STEP 1の文章中にあるすべての漢字は読み方を表示することが可能ですから、学習者の負担が軽減され、読む作業に集中することができます。また文章中の主語―述語、修飾語―被修飾語を自動的にハイライトする機能を搭載していますので、学習者は複雑な骨格を把握する力を身につけることができます。

聴解コース 1ユニットの学習時間の目安 20分〜30分

 読解コースと同様、日本語能力試験1級から4級までの学習者に対応したレベル別の教材が30ユニットあります。聴解コースでは正確に日本語を聞き取る技術を習得します。音声再生スピードを4段階から選択する機能が搭載されていますので、聞き取りにくい部分はこの機能を利用して自分の力にあったスピードで聞くことができます。また再生スピードをアップすることで早いスピードで話される日本語に対応できる聴解力を身につけます。

語彙コース 1ユニットの学習時間の目安 10分〜20分

画面  日本語能力試験の基準などを参考に重要語彙3000語(10語×300ユニット)を精選。4種類のクイズ形式(ワードマッチ、カナマッチ、サウンドマッチ、スペルアウト)で学習を進めます。ユニットは「生活(100ユニット)」「勉学(70ユニット)」「政治・経済(65ユニット)」「文化・娯楽(30ユニット)」「科学・技術(35ユニット)」で構成されています。すべての単語に音声がついていますので、音と一緒に語彙を習得することができます。

日本語能力試験ミニテスト テスト時間の目安 30分〜40分

画面  日本語能力試験1級から4級の縮小版のテストが12ユニット、40問ずつあります。1つのユニットは「文字・語彙」「聴解」「読解・文法」の3分野で構成されており、学習者の苦手分野のみを集中学習することも、全分野を通して学習することも可能です。テスト終了後瞬時に問題の正誤や正解率、得点を表示。間違えた問題は「弱点問題再挑戦」に登録され、正解するまで何度も表示されます。もちろん各問題には詳細な解説が、読解・聴解問題には問題文の全文訳(英語/中国語)がついていますから、問題の徹底理解が可能です。

受講管理システム

 学習管理者は、学習者の進度や学習履歴を参照することができます。学習状況を把握したり、指導のための資料として利用することができます。参照の方法は2種類、講座ごとに参照する方法と、受講者ごとに参照する方法があります。参照したデータはファイルに保存することができ、オリジナルの管理資料も自由に作成することができます。
画面
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