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コース紹介

PowerWordsオンラインコース7つの特徴
  1. 「標準語彙水準12000」(SVL)*に準拠
  2. 学習者の語彙力を判定して最適レベルから学習スタート
  3. すべての単語とセンテンスは音声再生が可能
  4. 間違えた単語は出題率を調整しスパイラル方式で学習
  5. 学習の成果を測るレベルごとの実力テスト搭載
  6. オリジナルの英単語や例文の作成が可能
  7. サーバで学習履歴を一括管理

「標準語彙水準12000」(SVL=Standard Vocabulary List)とは、ネイティブスピーカーの「使用頻度」をベースにしながら、日本人学習者にとっての「有用性」「重要性」を考慮してアルクが編集した語彙リストです。
<語彙学習コース画面>

意味を選ぶ問題
語彙学習
選択肢は、プログラムが組み合わせを自動生成。同一パターンの出題の繰り返しではありません。カーソルを単語に合わせるだけで発音が聞け、クリックすれば例文の音声が再生されます。


単語を選ぶ問題
語彙学習
RとL、SとCなど日本人が間違えやすいスペリングの単語を選択肢として自動生成して提示。あいまいなスペルの記憶ではユニットの進度は進みません。
スペリング入力問題
語彙学習
正確なスペリングを入力して単語を覚えます。間違えた単語は「確認しましょう」画面で即座にフィードバック。
語彙ゲーム画面
語彙学習
オプションとして学習を楽しくする語彙ゲームが4種類(タンゴくん、WordSeek、スケルトン、短文問題)搭載されています。ユニットで学習した単語のゲーム で定着をはかります。

レベル判定テスト テスト時間の目安 15分〜20分

画面  学習者はまずレベル判定テストを受講します。テストは学習者の解答の結果によって次に提示される判定問題が変わります。したがって提示される問題数や問題内容は解答者ひとりひとり違います。解答後瞬時に判定結果が表示されます。受講者は判定結果に基づき、自分の力にあったレベルから学習を開始します。

語彙学習コース 1ユニットの学習時間の目安 15分〜30分
語彙学習コースは一定の正解率に達しないと次のユニットへ進めないため、受講者の習得力によって学習時間は大きく変わります。

画面  1ユニットで20語を徹底的に学習します。1レベルにつき50ユニットずつあり(計1000語)語彙学習コース全体をとおして1000語×12レベルの計12000語を習得できる仕組になっています。学習者はレベル判定テストに基づき学習を開始します。語彙学習コースでは3タイプの問題提示により、ひとつの単語を多方面から学習していきます。あいまいな単語はブラックリストに登録され、うろ覚えを許しません。すべての単語の正解率が管理され、合格ラインを超えるまで繰り返し出題されます。

ユニット修了クイズ クイズ時間の目安 10分〜15分

画面  各ユニット(20語)の学習終了後に、学習した単語からランダムに10問が出題されるマッチングクイズです。ドラッグ&ドロップで解答後、正解率が即座に表示され学習の成果を確認することができます。

レベル実力テスト テスト時間の目安 30分〜40分

画面  語彙学習コースで身につけた英単語の実力を測ります。1セット50問の実力テストが各レベル毎に4セットあります(レベル1〜8まで)。学習管理者(先生方)の指定により、どのテストを受験可能にするかを自由に設定できます。

ユーザー辞書作成/登録機能

 学習管理者(先生方)が独自に選んだ英単語と例文をPowerWords語彙学習コースと同じ方式で学習することができます。ユーザー辞書は目的別、学年別、学科別など自由に作成することができます。ひとつのユーザー辞書には200語までの英単語を登録可能。また同時に6つのユーザー辞書(最大1200語分)をメニューに表示することができます。
画面

受講管理システム

 学習管理者は、学習者の進度や学習履歴を参照することができます。学習状況を把握したり、指導のための資料として利用することができます。参照の方法は2種類、講座ごとに参照する方法と、受講者ごとに参照する方法があります。参照したデータはファイルに保存することができ、オリジナルの管理資料も自由に作成することができます。
画面
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