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コース紹介
>> IT時代の技術英語<基礎>コース
IT時代の技術英語<基礎>コース7つの特徴
32ユニットの多様な技術・科学の分野で学習
理工系に必須の基本語彙を徹底学習
英語表現(ライティング)からスタートする新学習方式
学習実績が目に見える学習ポイント・語彙ポイント
実力を工業英検方式で診断する中間/修了テスト
学習者オリジナルの単語帳で語彙の強化
サーバで学習履歴を一括管理
技術英語基礎コース5段階学習システム
このユニットのトピックを読み重要な語句を学習します。
ライティングの課題が日本語で提示されます。この課題の文章を英訳する際に、英文の中心になる幹(みき)の部分を取り出してライティングに挑戦します。中心になる部分を『幹(みき)センテンス』と呼んでいます。
ヒントを利用して、課題の文章全文を英訳します。
あなたの英文、先輩の英文、先生の英文を比較して、どこがどのように違うのかを学習します。
このユニットのポイントになる動詞や技術英語でよく使われる表現を学習します。
<語彙演習>
Qボタンを押すと、英語の音声が流れます。窓の中の該当する英語(日本語へ切り替え可能)をクリックして選びます。
<イラスト演習>
語彙力強化コースのオプション学習として、語彙演習とは別にイラスト演習が用意されています。イラストを利用した語彙のスピードクイズで、楽しみながら語彙力をつけることができます。
技術英語 基礎コース
1ユニットの学習時間の目安 30分〜40分
多様な技術・科学の分野を話題に取り上げた教材が32ユニットあります。各ユニットのトピック中には技術英語でよく使われる表現が含まれており、技術英語の基本と表現力を身につけます。各ユニットにはStep 1からStep 5まで5段階のステップが用意され、課題文を英訳しながら学習を進めます。英文作成のプロセスにおいて、一般の学習者が犯しがちな間違いを「先輩の英文」として組み込み、間違えやすいポイントをおさえます。「あなたの英文」「先輩の英文」「先生の英文」を比較することを通じて技術英語の勘どころをつかみます。
技術英語 基礎コース レビュークイズ
テスト時間の目安 30分〜60分
技術英語基礎コースの4ユニットごとに設けている復習テストです。学習した4ユニットの中からランダムに10の英文が問題として自動的に選ばれます。10問の英文は、レビュークイズを呼び出すごとに毎回変わります。この英文はヒントとして音声で聞くことができ、聞いてタイプ入力することでディクテーション能力を高めることができます。
技術英語 語彙力強化コース
1ユニットの学習時間の目安 10分〜20分
技術英語によく現れる基本語彙1200語(20語×60ユニット)をクイズ形式で学習します。工業英検4級の過去20回の試験に頻出の語句の約6割をカバーしています。ユニットは「専門分野別(21ユニット)」「動詞・形容詞ほか(20ユニット)」「科学基礎ほか(19ユニット)」に分類されており、英語の音声を聞いて耳から技術英語の語彙を学習していきます。また「イラスト演習(9ユニット)」で数式や化学式など技術系特有の英語表現も学べます。
技術英語 中間テスト/修了テスト
テスト時間の目安 テスト⇒60分
解説・復習⇒30分〜60分
工業英検4級試験形式のオンラインテストです。技術英語の基礎力を自己診断することができます。技術英語基礎コース32ユニットのうち、前半16ユニットを終えると中間テスト、後半16ユニットを終えると修了テストを受けることができます。問題は57問、Section 1〜7に分かれています。全57問を回答後に工業英検4級試験に換算した点数が表示されます。採点画面には語彙、英文解釈、文章完成それぞれの設問の正解数、正解率がグラフで表示され、自分の弱点を知ることができます。
受講管理システム
学習管理者は、学習者の進度や学習履歴を参照することができます。学習状況を把握したり、指導のための資料として利用することができます。参照の方法は2種類、講座ごとに参照する方法と、受講者ごとに参照する方法があります。参照したデータはファイルに保存することができ、オリジナルの管理資料も自由に作成することができます。
監修者からのメッセージ
「技術開発の成果を英文にして海外特許をとる」、「基礎研究の成果を英文にして科学雑誌に投稿する」。やがてやってくるこうした場面を想定して、企業なら研修中に、大学なら1, 2年生のうちに、理系の英文を堂々と書けるように、道具や技を身につけてもらいたい、そんな思いからこの教材を執筆しました。私が高校や大学で習った英語では、リーディングそして英文法が中心で、おまけがライティングでした。これを逆にして、ライティングを第一優先にすると、リーディングや英文法のおもしろさが不思議なほどに見えてきます。これまで10年間、専門分野での教育や研究と並行して、理系英語を教えてきて得たノウハウのすべてをこの教材に投入しました。理系英語に特別な才能はいりません。必要なのは、優れた教材とやりぬく意思だけなのです。是非、この技術英語<基礎>コースをお試しください。
斎藤 恭一(千葉大学工学部教授)
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スタンダードコース/スタンダードコース追加版I
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