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コース紹介

ライティング<基礎>コース6つの特徴
  1. 英文を書く上で重要な機能表現を習得
  2. チャンクごとに英文を組み立てるコツを養成
  3. 英語表現の幅を広げる前置詞をイラストで解説
  4. 文法項目をレファレンスブックで丁寧に説明
  5. 学習者オリジナルの単語帳で語彙の強化
  6. サーバで学習履歴を一括管理

「ライティング<基礎>コース」の5段階学習システム
画面
Received Mail
自分宛てに届いたメールを読みます。意味の分からない語句は[注釈]をクリックすると注釈語句が青色で表示され、意味を確認することができます。
Your Mail 1
受け取ったメールに対して返信するメールの内容を確認したら、小さな情報の固まり(チャンク)の日本語音声を聞いて1st sentenceを組み立てていきます。
Your Mail 2
Step2と同じ要領で2nd sentenceの英文を組み立てていきます。
Answer & Key Point
1st sentenceと2nd sentenceの模範解答例と解説です。自分の書いた英文と比較してライティングのポイントを確認します。また解説中の赤色の語句をクリックすると文法レファレンスが起動して、関連した文法項目が表示されます。
Review
完成した返信メールを確認します。意味のわからない語句は[注釈]をクリックすると、注釈語句が青色で表示され、意味を確認することができます。注釈語句は単語帳に登録することができます。

「ライティング前置詞コース」の5段階学習システム
Pre-test
問題は全部で10問あります。画面上に表示されている英文中の(  )内にあてはまる前置詞を、直感的にテンポよく入力していきます。
Core Meaning
そのユニットで学習する前置詞の解説です。学習する前置詞のイメージをイラストを見ながらつかみます。
Exercise
イラストを使った演習問題が5問あります。学習した前置詞を使って、表示されている英文中の(  )内にあてはまる語句を入力します。
Post-test
学習した前置詞の理解度をチェックします。画面上に表示されている英文中の(  )内にあてはまる前置詞を入力していきます。
Review
Pre-testとPost-testの学習者の解答を並べて表示し、学習前と後で正解数がどう変化したかを比べます。【解説】ボタンで学習した前置詞5問の解説を見ることができます。
画面

ライティング基礎コース 1ユニットの学習時間の目安 20分〜40分

画面  ユニットのテーマとなる機能表現を軸に、チャンクを聞きながら英文を組み立てます。各ユニットはe-mailを素材として、日常生活編とビジネス編にわけて幅広いレベルに対応できるよう30ユニット用意しています。場面ごとに状況を設定し、それに応じた適切な英文を書けるように学習をします。

Exercise 1ユニットの学習時間の目安 15分〜20分

画面  ライティング基礎コースの各ユニットを学習した後、Exerciseで機能表現を運用する力をつけます(全30ユニット)。Exerciseは全部で3問あります。学習者は好きな問題から答えることができます。

Review Quiz 1Quiz解答時間の目安 20分〜30分

画面  ライティング基礎コースの学習内容を復習するテストです(全3ユニット)。ライティング基礎コースを10ユニット終了すると受けることができます。Review Quizは「語彙問題」「整序問題」「部分英訳問題」の3つがあります。解答後瞬時に採点結果を表示します。

ライティング前置詞コース 1ユニットの学習時間の目安 20分〜30分

画面  使用頻度の高い15の前置詞の使い方を学習します。それぞれの前置詞の核となるイメージをイラストを使って分かりやすく解説しています。

受講管理システム

 学習管理者は、学習者の進度や学習履歴を参照することができます。学習状況を把握したり、指導のための資料として利用することができます。参照の方法は2種類、講座ごとに参照する方法と、受講者ごとに参照する方法があります。参照したデータはファイルに保存することができ、オリジナルの管理資料も自由に作成することができます。
画面

監修者からのメッセージ

 本コースの特徴は以下の3つです。(1)「チャンク」、(2)「構造の文法」、そして(3)「脱和文英訳」というアプローチです。これらのアプローチは、究極的にはネイティブスピーカーの英作文力を目指すものです。

 「英語で書く」ということは、考えや情報を英語の活字で表現することです。考えや情報の最小単位は単語ですが、実際のコミュニケーションでは「チャンク(chunk)」です。「チャンク」とは考えや情報を形成する「単語のかたまり」のことで、例えば、a writing courseがそれです。これに、“何か”を相手に示す場合の「チャンク」This isが加われば、This is a writing course. という英文ができる訳です。本コースの演習は全てが、この「チャンク」でアプローチするようにデザインされています。

 2つ目は「構造の文法」によるアプローチです。「構造の文法」とは、換言すれば「語順のルール」です。上の英文をA writing course this is. のように書けば、意図したことは伝わりません。本コースの演習のヒントである「チャンク」は、常にこの「語順のルール」に従って提供されます。このため、コース終了時には英語の「構造の文法」が学習者の中で習慣化されることになります。

 3つ目の「脱和文英訳」とは、(1)(2)を実行することで「はじめに和文ありき」式の翻訳作業から脱皮することです。伝えたい考えや情報を英語で直接表現するといった作業に慣れることを目指します。このため本コースでは英訳されるべき和文が最初から活字で与えられることはありません。

 是非この機会に、日本語から英語に一字一句置き換える従来の「和文英訳」から、伝えたい考えや情報を直接英語で書くという本来のライティングへ革命を起こしてください。

松岡 昇(獨協大学 講師)
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