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国際的に通用する専門性の高い技術と知識、コミュニケーションスキルを身につける!

医学部生のための海外研修を実施中!! 「医療/医学英語の習得」と「米医療事情の視察」を通して、グローバルな視野で今後の医学と医療の発展を担う『人材育成』のためのプログラムです。
  • 医療関係の語彙および専門用語(初・中級)の学習とそのシミュレーションにより学んだ語彙と用語(初・中級)を、シミュレーションの時間にロールプレイングを通じて実践化。理解と定着を図ります。
  • 特徴的な医療機関/施設を訪問し米国医療の第一線を体感します。グローバルな視野で医療現場を視察することは、今後の医療従事者としての視点を多角的なものにしてくれることでしょう。
  • 専門医/家による医療トピックセミナーです。特に内臓移植および癌治療の分野で著名なネブラスカ大学メディカルセンターの地の利もあり、各分野の専門家がセミナーをおこないます。

    このほか、現地医学生や医療従事者との交流会や、英語力を補強するためイングリッシュラボを各自で活用できるなど、本研修ならではの特典があります。



●主な内容
  • 医療/医学英語研修(初・中級レベル)
    医学用語、医療用語、会話
    ・シミュレーション(ロールプレー)
    イングリッシュラボ
  • 医療機関/施設訪問
  • メディカルスクール訪問(聴講)
  • 医療関係者との意見交換会
  • メディカルスクール生との交流
  • メディカル・セミナー
    トピック例:
    Radiation Oncology(放射線腫瘍学)
    Stem Cell Transplantation(幹細胞移植)
    Solid Organ Transplantation(固形臓器移植)
    Bone Marrow Transplantation(骨髄移植)
    Living Donor Transplantation(生存提供臓器移植)
    Hospice Care(ホスピスケア)
    Lymphoma(リンパ腫)
    Leukemia(白血病)
    Orthopedic Oncology(整形外科腫瘍学)
    HIV/AIDS(エイズ)


参加者からの声

 この研修が私に与えた影響はかなり大きなものとなりました。私はアメリカに行くのが2回目だったのですが、オマハはびっくりするほどアジア系の人が少ないところでした。ネブラスカ大学内にはアジア系の学生もちらほらいましたが、街ではめったにみかけませんでした。でもこれがかえって良かったと思います。日本にいた経験をもつ人以外は、日本についてほとんど何も知りません。だから、良くも悪くも私たちが日本という国の代表となり自分達の文化について話さないといけないのです。医療関係の人と話す時は、日本の医学部はアメリカと違い、高校を卒業してから入学すること、6年あること、研修は2年であること、などなど。特に話題によくのぼったのが保険制度の違いです。この説明は少なくとも4回はしたのでだいぶうまくなりました。たった2週間でしたが、日本にいたら得られないような経験がたくさんできました。
 これから2年生になってまた慌ただしい大学生活が始まります。私は今回の研修を終えて、学生のあいだにもう1回は海外研修に参加し、将来は(おそらく医師になってからになると思いますが)臨床留学をしたいなと思うようになりました。今、そのために学生の間にしておかないといけないことを考えています。いい刺激を受け視野が広まったと思います。
(大分大学医学部1年生)

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