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TOEIC®は、英語の基礎体力を表します。
社員のレベル分布を把握して2年後の目標レベル分布を設定します。
TSSTは英語の運用力を表します。
こちらも社員のレベル分布を把握して2年後の目標レベル分布を設定します。
研修対象者を抽出し、特徴別にA, Bグループに分けます。次にA, Bグループそれぞれに足らないものを集中的に補足するトレーニングを企画します。バランスが悪いままではどこかで限界にぶつかり、継続的に順調に能力開発することができません。
実際のビジネスで使うことのできる英語力は、いくつかのステージから構成されていると考えるとわかりやすくなります。このそれぞれのステージに沿った研修体系を構築することが重要です。
Step2のステージの考え方を基本にして、次のような研修関連キーワードを設定し、対極的に研修体系全体を構築していきます。
研修体系図の一例です。横軸が対象者のビジネスの度合い・ポジションを示しており、右方向に行くに従ってより高い位置となります。縦軸は英語力を示しており、上に向かって高くなります。社員に研修プログラムの全体像を提示し、現在から将来にむけて各人に目標設定と管理をさせるシステム作りは大変重要です。
研修体系図が完成したらそれに時間軸を加えます。1年間の予定とむこう5年位までの計画を立てます。また、これらのコンセプトとフローを会社の姿勢と共に社員に示します。
定期的な研修効果を測定・把握し、必要であればマイナーチェンジを行い完成度を高めます。
アルク教育社では、貴社のニーズに合った研修をコンサルティングで構築します。
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