多くのビジネスパーソンが「TOEIC®スコアは高くても、うまく話せない」と実感しています。つまり英語知識の量とその運用能力は必ずしも一致しないということです。TOEIC®で知識レベルの測定、合わせてTSSTで運用能力を測定できれば、信頼性が大幅に向上します。英語運用能力(=英語の知識を瞬時に使って話す能力)を正確に、かつ手軽に測定するのがTSST(Telephone Standard Speaking Test)です。
レベル3(=暗記した文章中心に単文での発話がやっとで、文法ミスが多い)〜レベル8(=相当高度な内容をうまくこなすことができる)まで、英語運用能力には幅があります。こういった現状に適宜対応することが、企業のグローバル展開には急務であるといえます。
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