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企業における実施例

多くの企業でT-SSTが導入されています。

英語の読み書きはできるが、ネイティブスピーカーと会話するのは苦手。それが一般的な日本人英語学習者のプロファイルです。すでに1979年にTOEIC®が導入されて、企業の人事体系の一部として定着しました。スピーキングに特化した英語知識レベルとは別に、同僚・取引先と英語で仕事を遂行する「運用能力」を測る手段を、今、市場が求めています。

≪活用例≫

TOEICとの併用・国際要員の育成に
将来の部長・役員候補を選抜し英語能力強化プログラムの策定根拠としてTSSTを導入しています。英語力の向上及び維持を目的に様々な研修が実施されていますが、実践的英語力を持つ優秀な人材育成に『TOEIC®とTSSTの併用』が役立っています。
社員のモチベーション維持・人材能力の把握に
毎年春・秋に実施しているTOEIC®テストで500点以上を取得した者でかつ希望者に対してTSSTを受験させています。TOEIC®で知識力、TSSTで運用能力を測ることで、受験者はレベルアップをする為に『今、自分に欠けているのは何なのか』を認識し、研修メニューを選択する為の基本情報としています。
ビジネスチャンスを逃さないために
海外とのやりとりが多いため、年数回TSSTを実施しています。海外出張する社員については、TOEIC®730以上、TSSTレベル5以上、海外赴任する社員については、TOEIC®730以上、TSSTレベル6以上を選定基準とし、随時優秀な人材の確保に励んでいます。
AERA
導入例 トヨタ自動車株式会社様

海外赴任者、赴任候補者年間300名が研修受講後の効果測定としてTSSTを導入。
詳しくはAERA ENGLISH2007年11月号記事 をご覧ください。

採用実績

データが証明するものTOEICとの併用tsst概要企業における実施例
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