英語の読み書きはできるが、ネイティブスピーカーと会話するのは苦手。それが一般的な日本人英語学習者のプロファイルです。すでに1979年にTOEIC®が導入されて、企業の人事体系の一部として定着しました。スピーキングに特化した英語知識レベルとは別に、同僚・取引先と英語で仕事を遂行する「運用能力」を測る手段を、今、市場が求めています。