
受講生のプロファイルや習得過程は個々によって多種多様です。ビジネスパーソンに一番に求められるのは効率性。アルクの講師は繊細な判断力で個々の習得度合を把握し、重要教授ポイントの対極バランスを考えて、適宜調整しています。

ケース1 英語の知識はあるものの、使えない
英語の知識が十分にある受講生には、知識を「使ってみる=話す、書く」ことに練習のフォーカスをおきます。受講生が間違いを恐れずにトライできるようにコレクションは最低限にとどめ、講師の指示のもと、まずはシンプルな課題に取り組んで感覚をつかみます。次の段階で、講師はコレクションの指摘をし、受講生の英語の精度をあげます。同時に、少し難易度を上げたタスクを課して応用力を養成します。
ケース2 職務上仕方なく英語は使っているが、あまり学習したことがないのでブロークンである
最低限の意思疎通ができていても、基礎力がない限り、状況が変わった時に対応しきれないことが考えられます。基礎力をつけるためには、まず自分の引き出しに英語の情報を補充すること、そして正しい型の理解を深めることが大切です。ただし、これまで英語嫌いだったという受講生も多く、簡単な情報から始めて徐々に複雑なものへとリードします。
対極バランスの意味
| 講師主導で進行するアクティビティー |
受講生主導で進行するアクティビティー |
| インプットやタスクの指示などで講師がレッスンをリードします。 |
講師から細かく設定を指示せず、受講生がロールプレイやディスカッションなど自由に行い、実力を試す場面です。 |
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| [易しめ]自信をつける |
[難しめ]挑戦する |
| よくわからない、不安だ、という恐怖を受講生から取り払うために、ターゲットを絞り込んだ上でシンプルに仕立てた課題を与えます。 |
「少し難しい」というレベルのタスクをこなしてようやく、自分も実感できる発展が実現します。 |
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| 正確な英語 |
途切れないなめらかな英語 |
| 能力を継続的にのばしていくには、どうしても、文法&語法的に英語のルールを理解する必要があります。 |
言葉の流れが情報を運ぶため、ブツブツ途切れては意味が伝えられません。小さいエラーならストップさせず、意味が通じることを優先させる練習も大切です。 |
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| インプット |
アウトプット |
| 受講生にとって必要な英語知識&周辺情報を吸収します。 |
受講生が英語で何を達成できるかを試します。 |
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