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TOEFL ITP®テスト攻略コース

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レベル/コース内容

目的

TOEFL ITP®テストの対策学習ができるコースです。本番テストに準じて、リスニング、文法、リーディングの3セクションに分けて学習を進めます。問題演習、語彙学習、英語力アップのトレーニングを通じて、 TOEFL ITP®テストに対応できる英語力、解答力を身に付けられます。また、本番同様の模擬試験とセクション別のテスト、合わせて10本のテストを収録しており、本番テストへの備えも万全です。

コース内容

  • TOEFL ITP®テスト対策の専門家による最新の対策本の演習問題をベースに、時間制限や語彙ブラックリストなどeラーニングならではの機能を搭載しているので、効率の良いテスト対策学習ができます。
  • 「音を1回だけ聞いて内容を理解できるようになる」(リスニング)、「英文の誤りを指摘できるようになる」(文法) 、「速く正確に英文を読めるようになる」(リーディング)など、セクションごとに学習の目標を明確にし、確実に力が付くよう演習とトレーニングを重ねていきます。
  • 形式はITPテスト対策ですが、扱うトピックや身に付く英語力は、iBTテストにも応用できるものばかり。一部にリピーティングなどアウトプットのベースとなるトレーニングも採用しているので、iBTテスト受験希望の方にもご利用いただけます。

TOEFL ITP®テスト 模擬試験

本コースには、TOEFL ITP®テストの模擬試験が4回分、セクション別のテストがそれぞれ2本ずつ(合計6本)収録されています。問題数や制限時間も本番同様の模擬試験は、受験すると即時に結果が表示されます。全体の所要時間や正答率、セクションごとの正答率が算出されるほか、想定スコアが算出されます。また、全設問の解説も見られるため、模擬試験の復習をしながら自分の弱い部分をさらに繰り返し学習するなど、効率のよいテスト対策が行えます。


本コースは、4つのサブコースで構成されています。TOEFL ITP®テストの構成に合わせて、リスニング、文法、リーディングの3つの学習サブコースのほか、本番テストと同じ構成の模擬試験4本が入った「模擬試験」サブコースがあります。それぞれのサブコースは、以下のような狙いのもとに構成されています。

リスニング ・・・ 
聞き取りのトレーニング重視。長い会話、長い話はとにかく聞き取れるようになることが重要
文法 ・・・ 
文法知識の定着を目指す。英文の構造、文法的要素など、「正しい英文」の形をしっかり身に付ける
リーディング ・・・ 
速く、正確に英文を読むこと、リーディングストラテジーを身に付けることが目標
模擬試験 ・・・
本番と同様の問題数、制限時間で、タイムマネジメントも含めたテスト対策の仕上げを行う

開始レベルの目安▶TOEIC400点程度~

学習コースで行う内容

リスニング Part A

「リスニング」サブコースでは、本番と同様のトピック、長さの会話文やトークを用い、問題演習、語彙学習、リスニングのトレーニングを行います。繰り返し音を聞くことで、英語を聞き取れる力を養っていきます。

<1ユニットの学習の流れ>

  • STEP 1 練習問題

    TOEFL ITP®テストと同様のトピック、出題形式、制限時間の問題にチャレンジし、「何ができていないか」を確認します。

    • 制限時間は1問10秒です。
    • 結果画面で正解数、正解率、所要時間のほか、英文のスクリプト、日本語訳、解説などを確認できます。
  • STEP 2 語彙 フラッシュカード

    Step 1で学習した本文や設問から、 TOEFL ITP®テスト頻出の語句を集めてフラッシュカードでインプットします。

    • 1ユニットに付き10個の語句を学習します。
  • STEP 3 語彙ドリル

    Step 2で学習した語句のドリルを行います。2回以上不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。

    • 各語句を2回出題。そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
    • 3回のうち2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。
    • 制限時間は1問につき5秒です。
  • STEP 4 スピードリスニング

    本文の音声を、Step 1の練習問題の1.0倍、1.2倍、1.4倍の速さで聞き、英語を聞き取る力を鍛えるトレーニングを行います。

  • STEP 5 ディクテーション

    Step 1で学習した本文から重要な表現が含まれる英文を選出。英文の一部を聞き取って入力する「部分ディクテーション」を行います。

    • 制限時間はありません。
    • 問題数は6問です

    英文の音声を聞き、空所に入る語句を入力する練習です。聞き取りが難しい場合、音声のスピードをSLOWにして取り組むことができます。

  • STEP 6 リピーティング

    Step 5で細かい部分まで聞き取った英文を発話します。お手本の音声や波形と比べることができます。

    • 音声認識機能を利用します。モバイル環境(スマートフォン、タブレット)では利用できません。
    • マイクが必要です。
    • 声をしっかり出さないと学習が進まないようになっています。

リスニング Part B,C

「リスニング」サブコースでは、本番と同様のトピック、長の会話文やトークを用い、問題演習、語彙学習、リスニングのトレーニングを行います。繰り返し音を聞くことで、英語を聞き取れる力を養っていきます。

<1ユニットの学習の流れ>

  • STEP 1 練習問題

    TOEFL ITP®テストと同様のトピック、出題形式、制限時間の問題にチャレンジし、「何ができていないか」を確認します。

    • 制限時間は1問10秒です。
    • 結果画面で正解数、正解率、所要時間のほか、英文のスクリプト、日本語訳、解説などを確認できます。
  • STEP 2 語彙 フラッシュカード

    Step 1で学習した本文や設問から、 TOEFL ITP®テスト頻出の語句を集めてフラッシュカードでインプットします。

    • 1ユニットに付き10個の語句を学習します。
  • STEP 3 語彙ドリル

    Step 2で学習した語句のドリルを行います。2回以上不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。

    • 各語句を2回出題。そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
    • 3回のうち2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。
    • 制限時間は1問につき5秒です。
  • STEP 4 スラッシュリスニング

    英文を意味の固まりごとに聞き取り、意味を取っていくトレーニングを行います。意味の固まり単位で音を区切った英文を聞き(1文単位)、その意味の固まりの順番通りに日本語を並べ替えていきます。

  • STEP 5 スピードリスニング

    本文の音声を、Step 1の練習問題の1.0倍、1.2倍、1.4倍の速さで聞き、英語を聞き取る力を鍛えるトレーニングを行います。

  • STEP 6 ディクテーション

    Step 1で学習した本文から重要な表現が含まれる英文を選出。英文の一部を聞き取って入力する「部分ディクテーション」を行います。

    • 制限時間はありません。
    • 問題数は6問です
  • STEP 7 リピーティング

    Step 5で細かい部分まで聞き取った英文を発話します。お手本の音声や波形と比べることができます。

    • 音声認識機能を利用します。モバイル環境(スマートフォン、タブレット)では利用できません。
    • マイクが必要です。
    • 声をしっかり出さないと学習が進まないようになっています。

    英文の音声を聞き、自分でも発話をする練習です。インプットの強化につながるだけでなく、将来のiBTテスト受験に向けたスピーキングの基礎トレーニングにもなります。

    • 発音を点数化するなどして評価をする機能はありません。

文法

「文法」サブコースでは、本番と同様にStructure(空所穴埋め問題)とWritten Expression(誤り指摘問題)を用いた問題演習を行うほか、よく出題される文法項目の知識を身に付け、実際に使えるようにしていきます。

<1ユニットの学習の流れ>

  • STEP 1 練習問題

    TOEFL ITP®テストと同じ出題形式、制限時間の問題10問にチャレンジし、「何ができていないか」を確認します。

    • 制限時間は6分15秒です。
    • 結果画面で正解数、正解率、所要時間のほか、英文の音声、日本語訳、解説などを確認できます。
  • STEP 2 狙い目学習&確認クイズ

    Step 1の問題に共通して含まれる文法項目を「狙い目」として取り上げ、解説します。解説を読んだ後は、その内容に関するクイズに答えて知識を確認します。

    • クイズに正解するまで次のステップに進めません。
  • STEP 3 狙い目エクササイズ

    「狙い目」の知識を定着させるための演習問題にチャレンジします。

    • 問題数は1ユニットあたり2~4問です。
    • 制限時間はありません。
  • STEP 4 語彙フラッシュカード

    Step 1で学習した本文や設問から、 TOEFL ITP®テスト頻出の語句を集めてフラッシュカードでインプットします。

    • 1ユニットに付き10個の語句を学習します。
  • STEP 5 語彙ドリル

    Step 4で学習した語句のドリルを行います。2回以上不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。

    • 各語句を2回出題。そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
    • 3回のうち2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。
    • 制限時間は1問につき5秒です。
  • STEP 6 誤文訂正ドリル

    Step 1で学習した英文を用いたドリルです。英文中の誤りの箇所を指摘し、正しい形に書き直します。文法の知識をより確実に定着させるため、本番よりも難易度の高い練習となっています。

    • 制限時間はありません。
  • STEP 7 部分並べ替えドリル

    英文中に複数の空所があります。前の空所から順番に、適切な語句のパーツを選んで入れ英文を完成させます。

    • 制限時間はありません。
    • 結果画面で英文の音声が聞けます。

    Step 1で学習した英文を使い、英文の一部の語句を並べ替えて文を完成させる練習を行います。英文を自分で書けるようになるための基礎トレーニングにもなります。

リーディング

「リーディング」サブコースでは、速く、正確に英文を読むためのトレーニングを行います。また、文章の内容を的確につかむため、リーディングストラテジーについて学習します。

<1ユニットの学習の流れ>

  • STEP 1 練習問題

    TOEFL ITP®テストと同様のトピック、出題形式、制限時間の問題にチャレンジし、「何ができていないか」を確認します。

    • 制限時間は英文の長さ、設問数によって異なります。
    • 結果画面で正解数、正解率、所要時間のほか、英文の音声、日本語訳、解説などを確認できます。
  • STEP 2 狙い目学習&確認クイズ

    Step 1に出てきた設問を例に、リーディングストラテジーについて学びます。解説を読んだ後は、その内容に関するクイズに答えて知識を確認します。
    ・クイズに正解するまで次のステップに進めません。

  • STEP 3 語彙フラッシュカード

    Step 1で学習した本文や設問から、 TOEFL ITP®テスト頻出の語句を集めてフラッシュカードでインプットします。

    • 1ユニットに付き10個の語句を学習します。
  • STEP 4 語彙ドリル

    Step 4で学習した語句のドリルを行います。2回以上不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。

    • 各語句を2回出題。そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
    • 3回のうち2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。
    • 制限時間は1問につき5秒です。
  • STEP 5 動詞/指示語探しトレーニング

    Step 1で学習した英文を使って、「主語に対応する動詞を探す」または「指示語が指すものを探す」トレーニングを行います。英文を速く、正確に読むために必要な力を身に付けていきます。

    • ユニットごとにどちらかの練習を行います。
  • STEP 6 スラッシュリーディング

    Step 1で学習した英文を用い、スラッシュ・リーディングを行います。意味の固まり単位で区切った英文を見て(1文単位)、その意味の固まりの順番通りに日本語を並べ替えていきます。

    英文を頭から読みながら意味を取っていくトレーニングです。意味の固まりごとにスラッシュで区切られた英文(1文単位)を読み、英語と同じ順番になるように日本語を並べ替えます。

  • STEP 7 速読トレーニング

    英文を読む速度を測定します。 TOEFL ITP®テストでリーディング問題を時間内にすべて解き、しっかり実力を発揮するためには、180~200WPM(Words Per Minute)で英文を読む必要があります。そのため、ここで速度を数値で確認します。

テスト

本コースには、各セクションにそれぞれPrimary Test、Final Testがあるほか、「模擬試験」サブコースには本番のTOEFL ITP6reg;テストと同じ問題数、試験時間の模擬試験が4本収録されています。すべてのテストで受験後に予想スコア、所要時間、セクションごとの正答率が出ます。また、すべての問題に解説が付いているので、本番テスト直前の自己練習としてもご利用いただけます。

<テストの概要>

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