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英単語パワーアップコース TOEFL編

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レベル/コース内容

目的

TOEFL®テストは主に、留学希望者の英語力がアメリカやカナダの大学等での授業についていくのに必要な基準に達しているかを測るための目安として使われます。そのため、基本的な語彙のほかに自然科学、社会・人文科学といったアカデミックな文脈で必須となる語彙を理解する力も求められます。本コースでは、そうした語彙を効率的に学習できます。

コース内容

<対応レベル>

分野 収録語彙数 合計
自然科学 400 1160
社会・人文科学 400
イディオム 360
  • TOEFL®テスト対策専用のボキャビルコースのため、一般的な訳ではなく、TOEFL®テストに出る訳語のみを収録しています。
  • 様々な形式のドリルで、必須語彙を徹底演習。5ユニットに1回確認テストがあり、定着度を確認しながら学習を進められます。
  • スマートフォンですべての学習ができます。通勤・通学時に、ちょっとしたスキマ時間に、どんどん語彙を覚えられます。
  • 覚えられなかった語彙は、自動的に個人専用の「語彙ブラックリスト」入り。後でまとめて復習できます。

※1160語という収録語彙数は少ないと思われるかもしれません。 しかし、本コースの語彙や例文は欧米の大学・大学院の授業を想定しているため、TOEFL®テストになじみのない学習者にとっては最初は非常に難しく感じられるものばかりです。そのため、全体を2回以上通して学習することをお勧めします。


本コースは、初級、中級、上級の3つのサブコースで構成されています。

❶ 学習前に語彙力をチェック
❷ 英語の語句、例文、それぞれの日本語訳と音声を用いて、TOEFL®テスト頻出語句を学習
❸ 5ユニット(40語)学習するごとに、確認テストで実力チェック
❹ 学習後に再度語彙力をチェック

「確認テスト」と「実力テスト」では、学習語句が複数含まれる英文を用いた複数箇所の穴埋め問題などもあり、実戦的な学習ができるようになっています。

開始レベルの目安▶TOEIC450点程度~
※ESP教材には明確な「レベル」はありません。その分野の語彙や表現を身につけることが目標となります。

※1ユニットにつき8つの語句を学習します。
※5ユニットに1回「確認テスト」があります。
※開発中の製品のため、詳細については変更となる可能性があります。

学習コースで行う内容

学習ユニット

学習ユニットでは、TOEFL®テスト頻出の語句のつづりと音、例文などと用いて、さまざまな形でドリルやトレーニングを行います。 覚えていないものは「語彙ブラックリスト」に登録されるので、覚えるまで繰り返し学習できます。

<学習の流れ>

  • STEP 1 語彙フラッシュカード

    ユニットで学習する8つの語句をフラッシュカードで確認します。英語のつづり、音、そして日本語訳を繰り返し見たり聞いたりすることで、記憶に定着させていきます。

    • 1ユニットあたりの出題語数は8つです。
    • 8つのカードをすべて見るまで次のステップに進めません。
  • STEP 2 英日・日英語彙ドリル

    Step 1で覚えた語句の確認をします。英語を見て日本語を答える問題、日本語を見て英語を答える問題が出題されます。8つの語句すべての英日・日英両方の問題に正解するまで出題は続きます。

    • 制限時間はありません。
    • 1回正解した問題は出題されなくなります。
  • STEP 3 サウンド・マッチ

    英単語・語句の音声を聞いて、日本語の意味を選ぶ4択問題です。

    • 制限時間はありません。
    • 音声は何度でも聞くことができます。
  • STEP 4 1文1空所穴埋め問題

    英文の空所に入る語句を4つの選択肢から選ぶ問題です。空所の前後もよく見ることで、単語の使い方も意識させます。

    • 制限時間はありません。
  • STEP 5 語彙ドリル(語彙ブラックリスト付き)

    ユニットで学習した語句のドリルを行います。2回以上不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。

    • 各語句を2回出題。そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
    • 3回のうち2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。
    • 制限時間は1問につき5秒です。

    上:問題画面 英単語の意味を5秒以内に2択から選びます。
    下:結果画面 ブラックリスト入りした単語に印が付きます。

確認テスト

本コースには、5つの学習ユニットを学習するごとに1回、確認テストがあります。確認テストでは、直前の5ユニットで学習した語彙がすべて出題されます。

<確認テストの流れ> 制限時間:15分

  • Part 1 サウンド・マッチ(40問)

    英語の音声を聞いて、日本語訳を選ぶ4択問題です。直前の5ユニットで学習した40語すべてが出題されます。

    • 音声は何度でも再生できます。

    英語の音だけを聞いて日本語訳を答える問題です。単語や語句の音が理解できていないと正解できず、定着度の確認として有効です。

  • Part 2 1文1空所穴埋め問題(10問)

    英文の空所に入る語句を4つの選択肢から選ぶ問題です。直前の4ユニットで学習した40語の中から10語を選んで出題します。

    • 出題内容はユニットでの学習と同じです。
  • Part 3 1文複数空所穴埋め問題(5問)

    1つの英文に2~3箇所の空所があり、それぞれの空所に入る語句を4~12個の選択肢の中から選ぶ問題です。

    • 英文は学習ユニットで出題されたものとは異なります。

    1つの英文に複数の学習語句が含まれる空所穴埋め問題。これまでの学習には出てきていない初見の英文で語句の使い方を理解しているか確認します。

実力テスト

学習の最初と最後には実力テストがあり、全体の中からそれぞれ80問が出題されます。この実力テストを用い、学習前と後で語彙の知識がどの程度増えたかを確認することができます。

<実力テストの流れ> 制限時間:30分

  • Part 1 英日語義問題(20問)

    英語を見て日本語の意味を答える問題です。このサブコースで学ぶ語句全体のうち20問が出題されます。確認テストのPart 2、3に出題される問題との重複はありません。

    英語を見て日本語の意味を答えます。 TOEIC®テストに特徴的な意味のものを取り上げます。

  • Part 2 日英語義問題(20問)

    日本語訳を見て、それと同じ意味の英語の語句を答える問題です。このサブコースで学ぶ語句全体のうち20問が出題されます。確認テストのPart 2、3に出題される問題との重複はありません。

  • Part 3 1文1空所穴埋め問題(30問)

    1英文の空所に入る適切な語句を選ぶ4択問題です。このサブコースで学ぶ語句全体のうち30問が出題されます。確認テストのPart 2、3に出題される問題との重複はありません。

    英文の空所にふさわしい語句を答えます。学習した語句を英文の中で使えるかを確認します。

  • Part 4 1文複数空所穴埋め問題(10問)

    1つの英文に2~3箇所の空所があり、それぞれの空所に入る語句を4~12個の選択肢の中から選ぶ問題です。

    • 英文は学習ユニットで出題されたものとは異なります。また、確認テストで出題される複数空所補充問題とも異なる問題となります。

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