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e-learning 活用事例
九州産業大学
授業・復習・確認の有機的な「三段階指導」を実現

九州産業大学
語学教育研究センター 准教授
大薗修一先生


 語学教育研究センターでは、学部の枠を超えて英語能力別に学べる「グローバル・イングリッシュプログラム」を実施しています。
 これまで10年以上、ALC NetAcademy 2を使用してきましたが、新たにALC NetAcademy NEXTを導入し、『基礎からの英文法トレーニングコース』の使用開始に併せて、初級クラスの教科書も新たに導入しました。それが、『基礎からの英文法トレーニングコーステキストブック』の前編・後編です。
 この教科書は、それぞれ20ユニットで構成され、1年間で完結できるほどよいボリュームのため、学生たちも以前の教科書と同様に達成感を感じてくれるのではないかと思います。また、この教科書の使用により、授業(教科書)→ 復習(eラーニング) → 確認(小テスト)という「三段階指導」が引き続き可能となり、指導の一貫性を保 つこともできています。
 ALC NetAcademy NEXT はスマートフォンでも学習することができるので、学生 にとっても取り組みやすく、英語能力を向上させるための教材として非常に意義深いと思います。

ALC NetAcademy NEXT利用データ

【目 的】総合力強化/基礎力強化/実践力強化/学習時間増加
【対象者】学部生(約5000名)
【コース】基礎からの英文法トレーニングコース、TOEIC® L&R テスト 500・600・730点突破コース、英単語パワーアップコース TOEIC® テスト編

■利用方法■■
授業外課題: 『基礎からの英文法トレーニングコーステキストブック』を教科書として使いながら、授業外課題として、教科書と連動する「基礎からの英文法トレーニングコース」を導入

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