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アルク英語研修プログラム

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アルク英語研修の特徴

大学様を始めとする教育機関へのプログラムご提供実績は450校以上。アルクならではの支援ポイントを組み合わせて、さまざまな学生レベルや目的に合わせた成果の上がる授業をご提供します。

講義型ではなく、全員参加型のレッスンを行います。
レッスン冒頭では明確なゴールとその理由を設定し、講師はそのゴール達成のために指導し、フィードバックを行います。また、自己学習指導にも力を入れ、研修後の継続的な能力向上を支えます。

厳しい採用基準を通過した高いスキルを持つ講師のみを採用。
ティーチングメソッドや教材の利用法、クラスマネジメント等数々のトレーニングを終了した、優秀な講師陣が揃っております。また、クラス内外の評価を行いそれを給与に反映させ、講師の品質管理を徹底しています。

既定のパッケージだけではなく、多様なニーズに合わせて、授業のプログラムや教材をカスタマイズしてご提供します。さらに、出版社アルクならではの豊富なコンテンツを使用したe-ラーニング、英語学習カウンセリング、海外留学、アセスメントなど、研修と共に各種ご提案が可能です。

運営スケジュール、出席状況、講師レポートなどを専用サイトでご確認いただけます。また、研修終了後にアンケートを実施し、集計データをご提出いたします。

導入事例

  • 4技能強化

    N大学様

    学部学科問わず、留学希望の学生を応募。16名前後のクラスが2クラス同時に開講し、ネイティブ講師2名が担当。5日間×6時間で計30時間の春休み集中講座。アルクオリジナルテキストを使いながら4技能を総合的に強化する。留学先で役立つ4 Skills取得が目的。

  • FD研修

    東京工業大学様

    教育改革を先導する東京工業大学教育革新センター

    2019/1 メールマガジン掲載

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大学の正課授業サポートプログラム

お客様のニーズに合わせて、カスタマイズしてご提供します。

提供プログラム

「英語の基礎体力養成(テスト対策)」から、ライティングやスピーキングの「運用能力養成」、プレゼンテーションやディスカッションといった「EAP:English for Academic Purposes」まで、幅広いプログラムを組み合わせてご提供いたします。また、「自己学習と授業の連動」と「英語学習アドバイザー」による側方支援も重要な要素です。

●4技能統合型プログラム(Listening、Reading、Speaking、Writing)

英語力の総合的なスキルアップのための授業です。コミュニケーションスキルやアカデミックライティング、プレゼンテーションスキルなど、レベルや目的に応じて、多様なプログラムをカスタマイズしてご提供します。

●テスト対策講座

TOEIC®テスト、TOEFL®テスト、IELTS、その他テストへの対策のための授業です。学習者のレベルに合わせてきめ細かなカリキュラム設計を行い、テストのスコアアップと英語の実践力向上を同時に実現させます。

●英語アドバイザー(※ESAC®)

経験豊富なプロのアドバイザーによる個々の学生への
アプローチが、授業の効果を最大限に発揮させます。ラウンジの活性化・個室カウンセリング・クラスサポートなど、目的に応じてさまざまな活用法をご提案します。
※ESAC®...アルクの持つ英語学習アドバイザー資格認定制度。

●自己学習(eラーニング/書籍教材)

質の高い英語の授業を実践するには、自己学習による基礎力アップが不可欠。アルクが開発した独自のeラーニングと書籍教材で、自己学習と正課授業の効果的な連動を可能にします。

正課授業サポート事例

正課授業のサポート事例には、さまざまなケースがありますが、大別して4つのタイプをご紹介いたします。

私立A大学 4技能統合型

目的
グローバルリーダー育成に向けて、4技能のスキルアップを目的とした総合英語プログラム(外国人講師担当)

内容

  • 英語力の総合的な底上げ:Listening、Reading、Speaking、Writingの4つの技能統合(skills integration)
  • テスト対策(TOEFL®テスト、iBT Preparation)から、リスニング、エッセイライティング、ビジネスイングリッシュ、プレゼンテーション、ネゴシエーションまで

対象
全学部、全学年対象、複数キャンパスで実施する「学部横断英語プログラム」

規模

  • 通年
  • 科目数:14科目
  • 1クラス人数:最大10名まで(TOEFL®テストは20名まで)
  • クラス数:春学期73クラス、秋学期50クラス
  • 受講者数:合計1,400名
  • 週1回90分×15週

対象レベル
中級・上級
(受講条件:TOEIC®テスト500点以上)

私立B大学 テスト対策型

目的
TOEFL®テスト、ITPスコア500突破

内容

  • 文法+TOEFL®テスト(リスニング・リーディング)の2つのセクションで構成
  • アルク書籍を指定教材として採用
  • 毎週学内に設置された自習スペースで行うことを想定した課題を課し、翌週の小テストで確認

対象
全学対象の言語科目(選択科目)
「TOEFL®テスト ITP対策講座」

規模

  • 半期
  • 1クラス人数:20名程度
  • クラス数:合計6クラス
  • 受講者数:合計120名
  • 週2回90分×14週

対象レベル
初級・中級・上級

公立C大学 eラーニング活用型

目的
専任教員と連携したeラーニングを活用した英語の基礎力の向上

内容
「ALC NetAcademy2:スーパースタンダードコース」を指定教材とし、週2回の講義のうち、1回は学内専任教員が担当し、もう1回をアルク講師が担当

対象
1年次共通教育「総合英語」

規模

  • セメスター
  • 1クラス人数:25名程度
  • クラス数:10クラス
  • 受講者数:合計250名
  • 週2回90分×8週

対象レベル
初級・中級

私立D大学 授業外の学習支援型

目的
英語を中心とした多言語コミュニケーションスペースの実現(グローバルラウンジ)と専門アドバイザーによる個別学習相談(学習センター)

内容

  • [グローバルラウンジ]における企画・運営:外国人講師常駐(2名体制)
  • [学習センター]英語学習アドバイザーによる個別学習相談
  • ※日本人講師による課外のTOEIC®テスト対策講座も1クラス担当

対象
全学部、全学年対象の英語学習支援

規模

  • 通年
  • 1日6時間
  • [グローバルラウンジ]年間約2000名利用
  • [学習センター]英語学習アドバイザー
  • 年間約1,000名利用

対象レベル
初級・中級・上級

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