グローバル人材育成の総合ソリューションパートナー 株式会社アルクエデュケーション
                        

【オンライン研修対応可】

クリエイティブスピーキング 
Creative Speaking

「知っている」知識を「使える」知識に。英語を読んだり、聞いたりはできる(知識)のに、とっさの発話(運用力)ができない。このギャップを埋めて、「何を」(発想力)「どう話すか」(伝達力)を身につけます。

プログラムの特長

  1. 英語回路を強化するトレーニング法を体験
    準備した内容を話すのではなく、受講者の頭の中にある「言いたいこと」を既に持っている知識を最大限に生かし、「言いたいことが言える」ように指導します。
  2. 実践につながる学習法を知る
    レッスンでは、約9割の時間を受講生の発話が占めます。講師は、常に一人ひとりの発話を評価し、強み・弱みを把握したうえで的確なフィーバックを行っていきます。
  3. 英語に対する苦手意識を払しょくし、英語学習のモチベーションを高める
    「描写する」「提案する」「比較する」などといった、「言葉を使ってできること=言語機能」に基づいた発話トレーニングを行います。
    フレーズを暗記するのではなく、様々な場面に応用できる発信力を養います。

プログラムの概要

・講 師 日本人講師
・対象レベル TOEIC® L&Rテスト 450点~
TSSTレベル3~5
・クラス人数 1クラス6名以内
・使用教材 アルクオリジナルテキスト『Creative Speaking』テキスト/ワークブック
・標準研修時間 レギュラー研修タイプ 2時間×8回~12回(16~24時間程度)
集中研修タイプ 7時間×2日(14時間程度)

※標準研修時間はあくまで目安となります。貴社のご状況にあわせて最適なプランをご提案させていただきます。

プログラムの内容

  1. Introduction
  2. Narration
  3. Description
  4. Reasoning
  5. Asking Questions
  1. Making Comparisons
  2. Stating Pros and Cons
  3. Making Recommendations
  4. Offering Suggestions and Advice
  5. Making Complaints
  1. Making Apologies
  2. Explaining
  3. Agreeing and Disagreeing
  4. Stating Opinions

トレーニング内容

日常生活やビジネスシーンを中心に、「質問する」「説明する」「交渉する」といった言語機能ごとに、その特性に合った話し方を練習し、英語を使って情報を伝達する力を鍛えるトレーニングを行ないます。

TSSTの4つの評価基準に照らして、受講生のスピーキング力を9レベルで評価します。講師は、受講生のスピーキング力が1レベル上に届くためのフィードバックをします。一つ上のレベルを目指すことにより、今補強すべき課題点が明確になるため、着実なスピーキング力の改善が望めます。指導にあたる講師は、全員がTSST評価研修を受けたスピーキング評価の専門家です。

<TSSTの4つの評価基準>

  1. 言語機能 (英語でどんなことができるか)
    理由を述べる、意見を述べる、問題解決する、提案する、手順を説明する、苦情を言うなど
  2. 話題/場面対応 (どのくらい複雑な状況で、どう話せるか)
    自分自身について、自分の身の回りについて、時事問題について、予期せぬ困難な場面での何をどう話すかなど
  3. テキストタイプ (どの程度複雑な構文を使い、どう話を構成しているか)
    どんな単語やフレーズを使いこなしているか。話すセンテンスの長短や複雑さはどうか。
    順序立って、流れがわかりやすい構成で話すことができるかなど
  4. 正確さ (聞き手にどれくらい正確に理解されるか)
    文法、語彙、発音、流暢さなどをチェック

レッスンでは、さまざまなシチュエーションや場面を設定し、モノローグと対話という2通りのアプローチで、受講生の発話時間を最大限に確保します。

●モノローグ
講師が時間を測り、決められた時間ずっと話し続けるトレーニングです。次から次へと話すことを考え言葉を繰り出す練習により、次に何を話すかという「発想力」が大きく鍛えられます。また、主体的に話すうえでの課題も自覚できます。

●対 話
意見を述べる、説明する、提案する、苦情を言う、説得する、交渉するなど、さまざまな条件で、一人ないし複数を相手に話します。相手の反応も織り込みながら、話を展開していく必要があり、英語を話す「瞬発力」や、聞き手が理解しやすいように話す「伝達力」が鍛えられます。

使用教材  アルクオリジナルテキスト 『Creative Speaking』 テキスト/ワークブック

アルクのクリエイティブスピーキング研修では、アルクのオリジナルテキスト『Creative Speaking』のテキスト/ワークブックを使用します。
クリエイティブスピーキングのメソッドを開発したアルクの専属トレーナーが制作に携わっています。

●テキスト(レッスン&自己学習)

言語機能別のFKP (Function Key Points)や、アクティビティーなどを記載したユニット構成
Model Workout: 簡単な英語を口頭で流暢に再生するための、練習用音声サンプル付き
My Focus: 講師からのフィードバックを記録。課題点とその変化の確認も。
Word Workout: 自分に必要な語彙をメモしておき、英文を作ってバランスのとれたインプットーアウトプット学習を促進。

●ワークブック(アウトプットの習慣化&宿題)

Journal Topic of the Day: 毎日のジャーナルスペース(120日分)
Speech Topic of the Day: 毎日のスピーキング練習用トピック(120日分)

アルクエデュケーションアプローチ  アルクのティーチングメソッド

学習者の力を最大限に引き出す形で学習者主体のレッスンを行います。

受講生の声

  • 英語表現を通して日本語表現にも良い影響を得られたと感じます。(不動産)
  • 自ら英語で話すといった試みは初めてでしたので、非常に良い経験になりました。テキストも非常にわかりやすく今後も役立たせたいと思います。(機械)
  • 実際に会話を組み立てて話すという実践形式で非常に勉強になりました。 (物流)
  • Speakingは教材だけ与えられても全然しなかったのですが、今回はCreative speaking notebookを1か月の間継続できました。outputすることがとても楽しかったです。(教育)
  • 段階的に活用しやすいスキルを教えてもらえた。フィードバックしてもらうことで、スピーキングにおける自分の弱みを具現化してとらえることができ、とても有用でした。(製薬)
  • 自分は英語が苦手だが、今ある単語でも文章が十分作れることが分かった。 (製造・販売)
  • スピーキングの内容に即フィードバックをいただけたので、とても理解しやすい研修でした。(製造)