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事例紹介

不動産管理業務を遂行できるビジネス英語を習得

小林 将大氏

株式会社東急コミュニティー
人事部 人事企画課
小林 将大さん

課題 不動産管理業務を英語で遂行できる人材の育成
対象者 首都圏勤務の社員約15名(昨年度)
研修内容 TOEIC® テスト対策 R&B インサイド
Rhythm & Beat
Creative Speaking
Active Business Communication
Effective Presentations
成果 TOEIC ® L&R TEST スコアが100点前後アップ
英語で話す抵抗感がなくなった
研修修了者が海外出張や短期赴任など、活躍

「英語で不動産管理業務が話せる人材を育てたい」を目標に、アルクさんに英語研修プログラムを構築してもらい、2016年度より実施しています。「TOEIC® テスト対策 R&B インサイド」「Rhythm & Beat」「Creative Speaking」「Active Business Communication」「Effective Presentations」といった研修を順次、数週間から数カ月かけて学び、1年で完結するというプログラムです。参加者は年度によって異なりますが、昨年度は15名。東京および首都圏の事業所を対象に募集し、TOEIC® L&R TESTのスコアや応募動機を検討した上で選出しています。

講師を招いての研修は、毎週1回、午後7時から9時に行なっています。本社で実施するので、神奈川、千葉、埼玉から参加する人は、毎回出席するだけでも大変です。さらに自宅学習の課題もあって負担は少なくないはずですが、これまで1人も脱落者を出さずにこられたのは、参加者のモチベーションの高さのおかげでしょう。研修の前後でTOEICスコアも100~200点伸び、皆さん着実に力を付けています。

不動産管理業は、もともと英語とはあまり縁のない業界でした。しかし研修への応募書類を見て、これまでの認識は覆されました。「日々の業務でも、すでに英語が欠かせない」「不動産管理業でも、これからもっと英語が必要になってくる」など、会社や業界の未来を真剣に考える人、本気で英語を身に付けたい人が、思った以上に多かったのです。英語を避けて通れない現実が、目の前で一気に顕在化したように思えました。

応募者は海外で仕事をしたいという意欲も高く、研修を終えた後、実際に海外出張や短期赴任する人も出始めています。こうした頼もしい人材はまだまだいるはずですから、今後は研修の参加枠を増やして裾野を広げ、あわせて研修修了者のレベルアップも図っていくことが、私たちの役割だと考えています。

株式会社東急コミュニティー

全国のマンション管理運営、ビル・施設、公共施設の管理運営などをトータルサポートする、総合不動産管理会社。建物の維持管理や資産保全にとどまらず、快適で豊かな生活環境実現のための多様なサービスを提供。インドネシアへの展開も。

https://www.tokyu-com.co.jp/